女性の尿漏れ・尿失禁メディカルガイド もう悩まない尿漏れ・尿失禁の最新治療

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尿漏れの治療法【レーザー治療】

腹圧性尿失禁といった軽度の尿漏れの場合は、最新式のレーザーを利用することで、精度の高い治療を行なえます。ここでは、そんなレーザー治療法について紹介します。

レーザー治療で女性の尿漏れを改善

レーザー治療は、高周波機器「ビビーブ」がさらに進化したもので、女性に多い腹圧性尿失禁などの症状に有効な治療法です。

ビビーブでは効果の範囲が入り口から3~5cmだったのに対し、レーザーは子宮口付近までレーザーを当てることができるため、膣全体と尿道を引き締めることが可能。

そのため精度の高い治療を受けることができ、膣の引き締め効果の高さと、尿漏れの改善を感じることができます。また、奥までレーザーが届くことで、コラーゲンの生成がビビーブよりも早く、効果を実感しやすいのも特徴です。

使用するレーザーには、いくつかの種類があります。クリニックによって導入している機器の種類が異なるため、通おうと思っているクリニックに希望の機器があるかどうか確認しておきましょう。

レーザーの種類による効果・費用の違い

尿漏れを改善するレーザー治療の種類について解説していきます。

【Vタイトニング(インティマ)レーザー】

  • 特徴
    最新のレーザー機器です。1回の施術でおよそ1年、保証付きプランだと2~3年も効果を持続させることが可能。また、高周波治療器ビビーブでは不可能だった閉経後の治療も行えるので、尿漏れに悩んでいる閉経後の女性にもぴったりです。
    臨床実験では平均膣圧が60%改善し、副作用の事例もなし。満足度も97%と非常に高い評価を得ています。
  • 施術時間・痛み・ダウンタイム
    レーザーを当てるので、少し熱感がありますが、クリニックによっては麻酔クリームを使うため無痛で施術を受けることができ、痛みもありません。施術時間は、わずか30分ほどです。ダウンタイムが3日程度と他のレーザー治療より短いのも特徴です。
  • 費用目安
    200,000円~300,000円ほどが平均です。

【CO2レーザー】

  • 特徴
    膣の表面に熱(炭酸ガスレーザー)を当てて、コラーゲン生成を促進します。長期的にコラーゲン生成を誘導して膣壁の厚みをアップさせることで、膣のゆるみを改善し、尿漏れを防ぎます。
  • 施術時間・痛み・ダウンタイム
    短時間の施術で痛みも少なく、ダウンタイムは10~14日ほどです。
  • 費用目安
    100,000円程度かかります。

【LVR】

  • 特徴
    LVRとは、日本で初めて導入された女性器専用の「LaserProダイオードレーザー」を使った治療法です。子宮口付近の奥までレーザーが当てられるため効果範囲が広く、組織へのダメージが少ないので、尿道や肛門の近くまで安全に施術できます。施術時間やダウンタイムなどが他の治療法と比べて長いのですが、効果がすぐに分かること、さらに加齢などによる自然発生のゆるみ以外は、効果が半永久的に持続するというメリットがあり、尿漏れへの効果は抜群です。
  • 施術時間・痛み・ダウンタイム
    麻酔を使っての施術は大体1時間ほど。術後の痛みは、筋肉痛のようなものが1週間程度続き、ダウンタイムは4~6週間あります。
  • 費用目安
    700,000円程度と、他の治療法よりも高額になっています。
 
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