女性の尿漏れ・尿失禁メディカルガイド もう悩まない尿漏れ・尿失禁の最新治療

ふとした瞬間に。トイレまで間に合わなくて・・・そんな悩みを持つ女性がいま増えています。トイレのトラブルを解決する方法をこのサイトで見つけてください。

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尿漏れの改善法【セルフトレーニング】

尿漏れ・尿失禁の対策として、自宅でできるセルフトレーニングがあります。
ここでは、セルフトレーニングのやり方を説明します。

自宅でできる簡単トレーニングで尿漏れ・尿失禁を予防

尿漏れ・尿失禁予防のセルフトレーニングは主に2つあります。

1つ目は、骨盤底筋を鍛える骨盤底筋トレーニングです。
骨盤底を支える筋肉はデスクワークや加齢などが原因で衰えてきます。
その骨盤底を鍛えることで、骨盤を引き締め、尿漏れの予防効果が期待できます。慣れるまでは力の入れ方がわかりづらいと思うので、あまり無理の無い範囲でやりましょう。

まず仰向けに寝そべり、両膝を軽く曲げて立て、その姿勢のまま15秒間、骨盤底に力を入れて、膣や肛門をゆっくり時間をかけてお腹に引き上げます。
その後の45秒は力を抜いてからだを休ませます。
この1分のセットを、10回繰り返し行います。

2つ目は、膀胱を鍛えるトレーニングです。
突然の急激な尿意が表れる、切迫性尿失禁に効果があるトレーニング法です。
尿意を感じたら、そこから数分、動かずに我慢します。
尿意は波のように強くなったり、引いていったりするので、尿意が去るのを落ち着いて待ちます。
長くて1時間程を目安にして、トレーニングしましょう。

我慢できるのを自覚すると、自分に自信がつくので、メンタル面も関係している切迫性尿失禁には効果的です。

外出先でもできる尿漏れ・尿失禁予防トレーニング

日本人は、ひざから前に出るひざ歩きが多いといいます。
この場合、歩行時に本来使われる骨盤周辺の筋肉や股関節が十分に使われないため、骨盤が開く原因になってしまいます。
太ももの外側に偏って歩いたり、立ったりする癖がある人も、重心が外に流れてしまうため、骨盤底筋が緩む要因となります。
歩くときはなるべく腰から足を踏み出すように、太ももの内側に力をいれて歩くことでインナーマッスルが鍛えられ、ボディーバランスを美しくします。

姿勢が悪い人も骨盤が歪む原因になってしまいます。
猫背を治したり、椅子に座るときは股を閉じて座ったりすることで姿勢の改善に努めれば、骨盤底筋を鍛えることができます

トレーニングは予防としては効果的ですが、間違ったやり方や重度の尿失禁だと逆効果になってしまう可能性もあります。
病院やクリニックに診察に行くのは恥ずかしいと思うかもしれませんが、深刻な状態になる前に、1度診察に行き、自分の病状をしっかりと把握することが重要といえます。

 
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また、症状が重い場合は自己判断をせず、必ず医療機関を受診しましょう。